Just for you

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デパートの片隅の
まるで花が咲いているように
華やかな色が並ぶ化粧品売り場で

一心に、
口紅やらアイシャドーやら選んでる女のコの姿って
かぁーわいいんだよねぇ・・・


・・・トウトツデスガ。^^;


ときどき、ちょっと離れたトコロから
(撮りたいなぁ・・・)
って、見とれちゃったりして。笑


だぁーれのためにキレイになるんさ (*´m`) ・・・なんてオヤジみたいなこと。笑



そういえばこの間観た映画


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リチャード・ギアとダイアン・レインの大人なラブロマンスはさておき^^;

スコット・グレンがイイんだよぉ・・・


彼の奥さんの顔面にできた大きな腫瘍を切除する手術を
リチャード演じる名医が執刀中、あることが原因で彼女は亡くなってしまった

死亡の原因や、自分に過失や責任の無いことばかりを主張する医師を
彼は自分の住む田舎町に呼び出し、
その手術までに至った夫婦の経緯を語り始めた。

腫瘍ができてしまったとき、彼は妻に
「 そんなものは気にならない 」
と言った

でもある日
鏡を見て一人泣いている彼女を見てしまう

何十年と連れ添ってきて
それまで一度もせがんだりしたことのない妻が
その高名な医師の手術を受けたいと夫に懇願する

そして彼は決意した・・・と。


「 (妻の)瞳は何色だったか覚えているか? 」

彼は医師を責めたかったんじゃなくて
最愛の人の最期を看取った人間に
失った命の重さ、尊さを訴えたかったんだろう・・・


その"いきさつ"のトコロ。
回想シーンはほとんど無くて、ただ淡々と語っているんだけど

真っ直ぐ医師を見据える目や
穏やかではあるけれど力強い声音が

長い年月に培われた夫婦の歴史のようなものさえ感じられ
情景が浮かんできちゃって・・・

・・・号泣。 (←やっぱりかい笑)


歳を重ねても、
相手の前ではキレイでいたいとか
お互いのシアワセを想うことができるって、いいなぁ・・・・・・"馴れ合い" じゃなくて。
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by sac21 | 2010-06-24 22:52 | Aria
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