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「2倍速」でちょうどいい




巷で話題の戦場カメラマンさん。(^m^)



実はこれまで何度か戦場にいる夢を見たことがある


そのひとつ

地平線まで見えそうな荒涼とした大地で
遠くの方から淡々と爆音が地響きとともに聞こえてくる

いつ自分にふりかかってもおかしくない"死" と
隣り合わせな状況に身を置いている緊迫感

気づけば自分は直径10m程もある、浅く大きな穴の中で身をかがめている
そこは同じように逃げ惑う人達でぎっしりと埋め尽くされており

前方から機関銃を手にした兵士が近づいてきて
どうやら皆 「死んだフリ」 をしているのだけど

兵士には全て見透かされていて
彼もまた淡々と、躊躇無く上から乱射していく
一人残らず抹殺するように。

その銃口がどんどんこちらに近づいてきて
すぐ前にいた人の頭部に直撃し

そして私も撃たれた


そこからは記憶がない


それはそれは現実味を帯びていて
逃げる場所も、なす術も、ひとかけらの希望も無く
"絶望" とはこのことだと悲観に暮れていた灰色な感情が
目が覚めてからもしばらく嫌な余韻で残っていた




『 そりゃ sac ちゃん、戦場カメラマンになるんだよー 』


友人が笑った。


・・・いや、さすがにそれは無いと思うけど。^^;




きっと人にはそれぞれ "お役目" のようなものがあって
ある時、ふとしたきっかけや取っ掛かりがあって
何かに駆り立てられるように "決意" をするのでしょう

それはときに
並大抵の "覚悟" じゃ踏み切れないことでもあり・・・


今この瞬間だって、そんな命がけな使命を遂行してる人が
世界中にはたくさんいるんだよね


God bless you ・・・
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by sac21 | 2010-08-17 23:56 | Aria | Comments(2)
Commented by 事務員meemee at 2010-08-18 17:45 x
なんか思い出したのかな。「こういう事あったんだよ」って。
お盆だったしね。
Commented by sac21 at 2010-08-18 19:40
☆meeさま

・・・そうなのかな
すごぉーく生々しかったし。
(見たのはずいぶん前なんですけどね)

墜落中の飛行機の中で遺書をかいてる夢も見たことがあって。
あれも非常にリアルだったなぁ・・・
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