Goldberg-Variationen

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"本気"と書いてマジ



そう、ちょっと本気で検討中。。


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先日、電子ピアノを買った夢をみて以来
どういうわけかピアノ熱が引かない

でも、"ねこふんじゃった" すら弾けない、置く場所もない・・・
と、ぼやいてたら
友人がこんな都合の良いもの ↑ 教えてくれて。


それでも、コレを置けるような大きな机は無いから
ベッドの上にペローんと広げて、平らな鍵盤をたたくことになるんだけど。

曲とか弾けなくても、♪ぽろんぽろん・・・とやってたら
日々のストレスなども消化されそう







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僕のピアノコンチェルト
2006年
スイス
監督:フレディ・M・ムーラー



3歳にしておもちゃのピアノで "ハッピーバースデー" を弾きこなし
IQは計測不能、12歳で飛び級し、高校をスーツで通う彼の
天才であるがゆえの苦悩と成長を描いた作品


「 わしはちゃんとおまえたちに "愛"を伝えてきただろうか? 」

自らの死期を悟り
娘にそう問いかけながら亡くなっていった
祖父役のブルーノ・ガンツも良かったけど

圧巻は何と言っても終盤の
真っ青な大空を駆け抜け
ピアノの先生のお屋敷へひとっ飛びするシーン。

12歳の少年が涼しい顔でヒコーキ操縦しちゃうの

かーっこいいー!(^m^)


・・・そうそう
生意気な天才少年に感情ひとつ揺るがされることなく
「気が変わったら来なさい」
と笑顔で見送った初老のピアノ女教師もカッコ良かった!

一見、気位が高そうなんだけど
天才児いっぱいみてきたんだろうなぁ・・・って思わせる演技。


ヴィトス役のテオ・ゲオルギュー君も
9歳にして天才ピアニストと呼ばれ
ヨーロッパ各国で演奏を行っているんだとか。

この作品のオファーを受ける際、
「毎日4時間のピアノの練習時間を確保する」
っていうのが条件だったんだって



ずば抜けて頭が良い人とかって
どんな風に世の中見えてるんだろう・・・
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by sac21 | 2010-09-05 21:31 | Aria
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