会议

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おしゃべり大好き、
「いつでもどこでもモバイルフォン」 な香港人の間でも
ずいぶんメール文化が浸透しているようで

街行く人や、お店の中で
「ケータイ片手にうつむき加減な人」 をよく見かけた。 …ニッポンみたい

心なしか以前より
街中が静かになったような・・・

それでも友人や家族と連れ立っている方々は
老いも若きも、機関銃のように休むことなく
大きな声で、喋るしゃべる・・・^^;

ホント "関西人" やわぁ・・・あちらの人って。(^m^) 寂しがり屋なん?


懸念してた日中問題も
(中心部の都会の方では)何ら問題なし。

いつもと変わらず、 ちゃんと礼儀をもって接すれば
そのように応えてくれます。


そして今回初めて出かけた "香港公園" で
ひとつ出会いがあった。

池の岩の上で甲羅干しをしている子亀たちを
熱心に観察している小さな女の子と、そのお母さん

(可愛いなぁ (*´▽`) 撮らせてもらいたいなぁ・・・ )

と思いつつ、
なんとなく声をかけるのは憚れたので
そのまま通り過ぎた

そのすぐ後、
どちらかのお国からの観光客らしき一人の女性から
シャッターを押してくれと頼まれ

『 sure. 』

と、慣れない他人様のコンデジの画面を覗き込み
(アングルこんなカンジでいいかしら・・・)
なんてやりとりの後、

その様子を見てらっしゃったのか
さきほどの親子連れのお母さんが

『 日本の方ですか? 』

と、流暢な日本語で話しかけてくれて。




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聞けば、
彼女はインドネシアの方で、旦那様はフィンランド人
外交官だったかな・・・旦那さんの仕事の関係で
東京にも何年か住んでらっしゃったことがあるらしく・・・ ひー!かっちょいいー(≧ω≦)

その "馴れ初め" も、
どこかとどこかのお国の国境で出逢って・・・とかで (詳細はうろ覚え^^;)

今度は台湾に渡るそうで、
その為のビザ申請で香港にいらっしゃたそうなんだけど

中国×台湾の問題もあるから、なかなかスムーズには進まず
まだしばらくココにいなきゃいけないでしょう・・・
と嘆いてらっしゃた


まぁ、なんてドラマティックな・・・
そんな人生もあるのね・・・

でも、すごく気さくな女性で
しばらく立ち話をして別れたのだけど

ランチでもお誘いすればよかったかなぁ・・・
と、そのあと後悔。

だって、知人も話し相手もいない国で
長いこと足止めくらっちゃって、毎日退屈だろうし
ワタシも刺激的なお話しをたくさん聞かせてもらえただろう


"出会い" は大切にしよう。。
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by sac21 | 2011-01-22 17:45 | Aria
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